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【第1回】 税理士 丸山 和秀の場合

税理士 丸山 和秀

丸山 和秀 KAZUHIDE MARUYAMA

昭和57年生まれ。平成21年12月に税理士試験合格し、平成23年11月に会計事務所を開業。
翌年9月に名古屋市中区栄に事務所を移転。

モットー

自ら勉強し、新たな知識を習得し、それをお客様へ提供することにより喜んでいただくことが最大の喜びです。

マネジメントゲームを始めたきっかけ

MGを始めたきっかけは、古くから親交のある税理士の中野先生と二人で食事をしているときの「僕の人生を変えたものだから、東京まで一緒に受けに行こう」という言葉でした。(東京ではMGの開発者である西順一郎氏主催のMGが行われています)
その時は訳も分からず、その飲食店で自分のスマホを使い、2ケ月先の東京行きの予定を入れられたのを覚えています。
当時は「この東京までの新幹線代はだれが負担するんだ」などと思っていました。
その食事会の日から2週間ぐらいが経過した時、中野先生から急に人が足らないから来て欲しいと呼び出され、東海市でMGを主催している大定さんがインストラクターを務めるMGに初めて参加しました。

当初はMGの意味も、訳も分からず、計算も合わず、本当に苦労しました。早く帰らないと行けないのに、数字は合わないし、インストラクターの大定さんに、なぜ税理士なのにそんなに計算が合わないのか?なぜそんなに弱いのかと言われたことはまだ覚えています。
結局計算が最後まで終わらず、持ち帰ってメールで大定さんに最後の計算を送ったのを覚えています。

マネジメントゲーム 名古屋の講師

その後、どうしても計算が合わなかったこと、そして勝負に負けたのが悔しくて、次のMGを探して参加しました。
2回目のMGでは、久松さん、久松さんの娘さん、藤田さんに出会い、自分の計算が合わなかったのを、小学生の女の子が、普通にできていることに驚き、自分の才能の無さ、情けなさを痛感しました。
また、そのゲームで藤田さんから意思決定のスピードが遅い、周りが見えていないととても怒られました。しかし、それから2日ぐらいたった時、藤田さんからお手紙をいただき、温かい言葉に感動したことを覚えています。

マネジメントゲーム100回帳それから東京MGに参加し、まず人数の多さ、そしてMGをやっている人の意識の高さに驚きました。経営者でもないのに、経営者マインドがしっかり身についている。意思決定の速さ、そしてその正確性に驚きました。それと同時に自分に足らないものを痛感することができました。
また、東京MGの空気感、助け合い、それでも競い合い、その中でお互いが楽しく成長してゆける空間がここにはあると感じました。

これなら成長ができ、自分自身の弱い場所を克服できるのではないかと思い、続けることを決めました。「MGを100期行うと人間が変わる」を合言葉に、とりあえず100期経験しようと決めました。
また、自身の考え方、意思決定が成長するにつれて、これを社内で広めたい、またお客さまに伝えていきたいと思い、インストラクターになろうと決意しました。

100期経験して会社がこう変わった

写真まず、意思決定のスピードが変わったと思います。また、現在の自社の状況を「会社版」に例えて考えるようになりました。そしてMGを通して出会った人々から色々なことを吸収することができました。その効果として売上高の増加、人材の雇用を積極的に行うことができました。

そして社員にもMGへ参加してもらうことにより、社内での社員との共通用語ができ、社員がどうしたらお客さまに満足していただけるのか、どうしたら自社を伸ばすことができるのかを考えるようになりました。
一人では限界があることを、2人、3人と人数が集まることにより、その限界を飛び越えて行けると思いました。

また、会計事務所という職業柄、経営の為の意思決定をどのように行うのか、バランスは合っているのか、資金は足りるのか等、設備投資のタイミング等を自身が経験をすることにより、お客さまに数字だけではないアドバイスができるようになります。
MGを経験することにより、自分自身が成長し、その成長を人に伝えることにより、伝えた人が成長するという、プラスの循環を生むことができ、自社の社員、お客さまに還元することができます。

おすすめしたい人

●独立したい人 ●経営がしてみたい人 ●自社の経営スタイル以外の経営方法を試したい ●自社の経営方法があっているか試したい人 ●こんなことしたら会社が倒産するかどうか試したい人 ●社員に会社のことを考えて欲しい人 ●社員が積極的に仕事をして欲しいと考えている人 ●全員経営ができたら自社が伸びるのではないかと思っている人