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2日で5年分の会社経営を体験

MGでは従業員の方が研修を受講される場合、「全員経営」という考え方を身に付けることを重要な目的のひとつとしています。
これは社長だけが経営について考えるのではなく、新入社員からベテラン社員まで、全員が経営者として目線を持ちながら働いていくという経営方法です。

【例】雨でお客さんの少ない日の小売店舗の従業員の気持ち
社長だけが経営を考えている場合 「今日はお客さんが少なくて楽だから良い日だ」
全員経営の場合 「今日はお客さんが少ないけど、雨だからだろうか。こういった日に集客するための方法を考えないと」

社員の一人ひとりが経営者としてのマインドを身に付ける事により、業務の効率化を意識し、自らの生み出す利益についても考えるようになります。
経営者のみが熱意を持っていても、ひとりの力には限界があります。全員経営を実現することにより、その限界を飛び越えることができます。

MG研修で大切にしている点

MGでは「自分で気づく」という事を重要としているため、ゲームを有利に進めていくための方法についての講義は一切なく、またベテランの参加者がそういった方法を伝えることもありません。「自分で気づく」という体験を通して身に付けた知識は、人から教えてもらった知識の何倍も定着します。また、研修中はインストラクターもいますが、ルールや決算の方法でわからない点がある場合は基本的に参加者同士で教え合います。そして、研修に必要な用紙等は、毎回一人ひとりが自らの手で取りに行きます。

社員研修として導入する場合、助成金が使えます。

人材確保等支援助成金~雇用管理制度助成コース~

研修制度等を就業規則に制定し、対象の社員への研修を実施します。その後、離職率の減少や生産性の向上などの受給要件を満たした場合「目標達成助成金」を受け取ることができます。

助成金の利用例

助成金申請までの簡単な流れ

一定期間経過後・・・
「離職率の低下に関する要件」を満たす場合 「目標達成助成金」57万円の申請
「生産性要件」についても満たす場合 15万円上乗せとなり、72万円の申請

詳細につきましては、厚生労働省webサイトをご参照ください