基本説明

ゲームは1卓6名の個人戦で行います。
ゲーム中は現預金の動きを資金繰表にて記録します。
ゲーム時間は期により異なり、前後半合わせて33分~39分程度です。

ゲームが終了したらマトリックス会計表を用いて決算を行います。

ゲームの流れ

1.材料を市場から購入します。

市場には仙台・札幌・福岡・名古屋・大阪・東京の6ヵ所があり、それぞれ最大販売個数・価格が異なります。

2.材料を加工し、製品をつくります。

材料は一度加工すると「仕掛品」となります。そして二度加工すると「製品」となり、販売する事ができるようになります。

3.製品の販売を行います。

販売価格は入札制です。最も安い競争価格をつけた企業から順番に、親が出した個数まで販売する事になります。

4.製品の研究開発・広告宣伝等

設備投資・人材の採用・人材の教育・製品の研究開発・広告宣伝等を行うことができます。
様々な分野に投資を行い、会社を成長させて行きましょう。